
移住者交流会「ナヨロウタリ-陶芸教室-」レポート
移住者交流会「ナヨロウタリ」を開催しました!
当協議会では年に数回、移住者交流会を開催しています。
今回は、「ナヨロウタリ」の陶芸教室の様子をお届けします。
本格的な夏を迎え、青空が広がる日も増えてきた7月下旬、
名寄市風連陶芸センターで移住者交流会を実施しました。

今回のテーマは「陶芸体験」。
参加者の皆さんには、世界に一つだけのお皿づくりに挑戦していただきました。
講師の方から作り方の説明を受けながら、粘土を伸ばしたり、形を整えたり、
模様をつけたりと、皆さん思い思いの作品づくりを楽しんでいました。

最初は少し緊張した様子も見られましたが、作業が進むにつれて自然と会話が生まれ、
隣同士で声をかけ合う場面が見られました。
ものづくりを通じて、自然な会話が生まれ、参加者同士の距離も少しずつ縮まっていきました。

体験終了後には交流時間を設け、参加者同士で移住してからの暮らしや
地域での過ごし方などさまざまな話題で盛り上がりました。
終始和やかな雰囲気の中で、交流を深める機会となりました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
完成したお皿が、日々の暮らしの中で今回の交流会を思い出すきっかけになれば
うれしく思います。
今後も移住された方と地元の方が気軽につながれる機会を企画していきます。


